お食い初め、離乳食に使える食器

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お食い初め、ミニ知識

お食い初めって一体何をするの?決まりごとはあるの??など食器選びも大事だけど、お食い初めをする前に知っておいた方がいいかも‥と思うことをまとめてみました。これからお食い初めをされる方、参考にしてください。

お食い初めとは

お食い初めとは、赤ちゃんが生後100日(110日~120日)にあたる日に、生まれた赤ちゃんが食べるものに一生困ることのないように‥と願い行われる儀式のこと。 絶対に100日目に行わなければならないと言う訳ではなく、お食い初めを一緒に行う方たちの予定や、赤ちゃんの体調の良い日などを考慮して、生後100日前後に行われることがほとんどです。

赤ちゃんが順調に無事に成長して、歯がはえはじめることを祝う行事でもあります。 ちなみにこのお食い初め、なんと平安時代から行われている行事なんだとか。とても長い歴史のある儀式なんですね。 お食い初めという呼び方の他に「箸初め」や「箸揃え」「食べ始め」などと言われることもあります。

お食い初めにすることまとめ

お食い初めでは用意した祝膳を赤ちゃんに"食べさせるマネ"をします。 まだ赤ちゃんは実際に食べ物を食べれる訳ではないので、あくまで"食べるマネ"です。 ちなみに赤ちゃんが食べれないのはかわいそうだからと離乳食を用意する必要ありません。(離乳食開始は生後5~6ヶ月なので少し早いです)。

おじいちゃん、おばあちゃん、親族が集まってお食い初めをすることが多いですが、もちろんパパママだけでお食い初めをするご家庭もあります。 ちなみにこのお食い初めで"食べさせるマネ"をするのは、当日揃った親族の中で一番長寿の人。 赤ちゃんが男の子なら「お爺さんやお父さんなど男性」が、女の子なら「お祖母さんやお母さんなど女性」が行う説があります。

因みにうちは義母でした(笑)(うちは男の子で義父の方が年上ですが‥)。あまり形式にこだわりすぎず、ご家庭や地域の方針でで行って問題はありません。

お食い初めの御膳

お食い初めに用意する祝膳の内容は、一汁三菜(飯椀、汁椀、煮物椀、つぼ椀、高杯+鯛皿)が基本。ですが、実際のところ地域やご家庭によって様々です。 お赤飯や鯛の塩焼き、お吸い物はほとんどの地域で共通であることが多いです。

その他は本当色々、うちは、いちごもありました ^^。 後、 丈夫な歯が生えますように‥と願いを込めて用意するのが「歯固め石」。 この「歯固め石」、地元の神社の境内にある小石で、儀式が終われば再び境内へ納めます。

この様にお食い初めは、ひと通り用意した祝膳を赤ちゃんに食べさせる"フリ"をすれば終了! これで一生食べるものには困らないはずです!



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