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完了期の離乳食の進め方について

ここでは、完了期(生後12ヶ月(1歳)~15ヶ月)の離乳食の進め方について調べ、まとめてご紹介します。完了期の離乳食の進め方が分からない方は参考にしてください。

完了期の離乳食の進め方【目次】

完了期の離乳食の進め方について

さあいよいよ、離乳食も終盤!生後12ヶ月(1歳)~15ヶ月の離乳食!「完了期(パクパク期)」です。

離乳食も「完了期」までくると、ママの手間もちょっと楽になる頃かもしれませんね。

1日3回の食事リズムをしっかり定着させ、生活のリズムを整えます。

肉団子程度、ある程度形あるものが食べられるようになり、ミルクではなく、食事からほぼ栄養を補えるようになるこの時期。

赤ちゃん専用に献立を考えるのではなく、大人の献立を離乳食用に変化させたりして、徐々にみんなと同じ食事ができるよう促して行きます。
別途離乳食の献立を考えることを思えば、少し楽になりますよ。
ただし、まだ離乳食期間!大人と全く同じ食事ではないので、この点は要注意です!

先ほど、ミルクではなく、食事から栄養を補えるようになると記載しましたが、まだ充分ではないので、
必要に応じて母乳やフォローアップミルクなどで補充してあげてくださいね。
※ただし与えすぎて、食欲に影響がでないよう、あくまで主体は離乳食でと考えてください。

今までスプーンで大人があげていた食事も、赤ちゃん自身が手づかみで食べるようになる時期。

細かいことを言い出すとキリがありませんが、食べることはとにかく楽しいことなんだ~♪ と赤ちゃん自身に思ってもらえることが一番の目的です。参考にしてください。



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